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#67.3つのタイプに合わせた 気持ちのいいコミュニケーション

キレイデザイン協会 千葉船橋Flourish支部 支部長の小林夢生(@iro_lashiq)です。
どうぞよろしくお願いします。

仕事のミーティングをしている時、3つのタイプの違いを感じます。
私は目的をもって、決められた時間にきっちり段取りよく進めていきたい個性ですが、中にはお話が長くて何を言いたいのか要点が伝わりづらい方や、すぐ違う方向に脱線する方がいるなど、ミーティング一つとっても進め方に違いがあるなと感じます。

キレイデザインを学んでからは、一緒に仕事をするメンバーへの指示の出し方や、フォローの仕方を変えることができるようになり、人間関係におけるストレスが減って、気持ちのいいコミュニケーションがとれるようになりました。

お客さまへの提案資料の作り方にも、3つのタイプを意識しています。絵や図柄をたくさん使って視覚でわかりやすくしたり、実績データを入れて数字で説明したり、理念や目的の思いの部分を強調する文章をいれてみたり。クライアントさんのタイプによって分けることを心がけています。

相手に伝わりやすい提案方法(資料)とコミュニケーションのとり方を意識することで、ねらった反応が得られるようになり、お仕事の受注にもつながっています。

次回は、キレイデザイン学の“運気”についてお伝えしますね。