#76.一歩を踏み出すとき 運気(リズム)が背中を押してくれる
キレイデザイン協会 マスターインストラクターの伊藤真央(@ mao.irodori_color_room)です。どうぞよろしくお願いします。
「人間関係に悩む人を減らしたい、温かいコミュニティを作りたい」という大きな目標に向かって、まさに今、一歩を踏み出したところです。
以前の私は、ただなんとなく毎日を過ごしていましたが、キレイデザインを学んだ今では毎朝「今日の運気の流れ」を確認し、「今日はどんな1日にしようか」と作戦を立ててから行動するようになりました。その日その日の流れを意識して過ごすこと自体が、私にとって目標へ近づくための最初の大切な計画であり、成功体験につながっています。
―「私には無理」という思い込みを手放し、パワフルに行動して素敵なご縁を引き寄せる
今年の私のテーマは「自分の体と丁寧に向き合いながら、未来の協力者をたくさん集めること」です。
運気の流れを知る前の私なら、「私にそんな行動力はない…」と思い込んで、計画を立てても挑戦する前に諦めてしまっていたと思います。でも、今は「今の時期はこういう追い風が吹いているんだ!」と運気を味方にできているので、昔の自分からは想像できないほどパワフルに動けています。
実際に、今年は初めて「マルシェへの出店」に挑戦しました!
そこで本当にたくさんの人と出会い、つながり、次にお会いする約束へと発展するような、不思議で温かいご縁をたくさんいただいています。でも、これはただ待っていたからではなく、運気を信じて「自分が行動したからこそ」掴み取れた結果だと自信を持って言えます。
運気を知ったことで、目先のパニックに振り回されず、「10年後にどうなっていたいか」から逆算して、今何をするべきかを冷静に考えられるようになりました。
―いよいよ本格的な「スタート」の年へ!悩める人の心を軽くする活動を広げたい
来年は、何かを新しく本格的に始めるのにこれ以上ない、ピッタリな「スタートの1年」になります。
今年マルシェなどで蒔いた種からひょっこり芽が出て、それがさらにグンと大きく成長していくような、ワクワクする1年です。
そのためにも、今は引き続きマルシェへの出店や、個人の特性を紐解く診断などを通して、とにかくたくさんの人と出会うことを大切にしていきます。みんなが何に悩んでいるのかに耳を傾け、「こうすれば毎日を楽しく過ごせるよ」というヒントを伝えていきたいです。人間関係で心を痛める人を一人でも減らすために、ここからさらに活動を加速させていきます。
―運気を知ることは、自分の人生の「長期計画」を立てられるということ
運気を取り入れる一番の意義は、自分の人生を人任せにせず、自分でプロデュース(計画)できるようになることです。
お天気が分かれば「雨が降りそうだから傘を持とう」「晴れるから洗濯物を干そう」と準備ができるのと同じで、人生のバイオリズムが分かれば、「今は力を蓄えるとき」「今は一気に攻めるとき」と、ブレずに未来のスケジュールを立てることができます。
私にとって運気とは、一歩を踏み出すときに「大丈夫、いってらっしゃい!」とポンとやさしく背中を押してくれる存在です。
次回は、キレイデザイン学の“色彩”についてお伝えしますね。