#51.個性を知って相手を認め 笑顔が増える毎日を
キレイデザイン協会 マスターインストラクターの関根君代(@with_me_kimiyo)です。どうぞよろしくお願いします。
私は、大勢の中だと人見知りを発揮。でも、最初は緊張していても、仲良くなるとおしゃべりが止まらない。頼まれるとイヤと言えず、引き受けてしまいます。
長男とはタイプが違い、子育てに悩む毎日でした。
「なんであっちこっちに行くの? 」「なんで思ったらすぐやりたいの?」
「なんで?」と悩みすぎて、病院に連れて行くことも。2時間車を運転して向かうこともたびたびありました。
次男は私と同じタイプなので共有できる部分が多く、ラクに過ごせる次男といることが多かった気がします。
三男は長男と同じタイプ。決めたら誰の意見も聞かず、自分の意思を貫いていました。
今思うことは、それぞれの個性を知っていれば、無駄に怒ることもなかったということです。
キレイデザインを学び、3つのタイプを知ることで、相手を認めることができました。家族や友人の個性を知ることで、余計な気を使うことがなくなりました。
子どもたちの意思を尊重することができるようにもなりました。個性の違う2人は今、家をでて自立した生活をしています。
現在は会社員として、部下の育成と安全衛生を一手に担っていますが、指導では個性を意識しています。
・丁寧に話しをしたいタイプには、時間を取って納得するまで話しを聞く。
・細い目標があった方がいいタイプは、目標と期日だけを伝えてあとは本人に任せる。
・自由が好きなタイプには委ねて、時々声がけをして進捗を確認する。
こうして職場が円滑に回るようになり、課全体に一体感が生まれました。
個性を活用すると、笑顔が増えます。ペースを大切にするタイプの人には司会を任せたり、誰かと一緒が好きなタイプの緊張しやすい人には事前準備を協力するなど、個性にあった対応を心がけています。
個性に合わせた子育てができることで、親子関係も良好です。
相手と分かり合えない時でも、相手の個性を理解することで自分のストレスも減っていきます。
まずは、個性を知り相手を認めること。
それが人間関係がラクになる方法で、笑顔が増える毎日を過ごせるコツだと思います。
次回は、別のマスターインストラクターから、キレイデザイン学の“運気”についてお伝えしますね。