#84.運気(リズム)は未来を決めるものではなく 人生の天気予報
キレイデザイン協会 マスターインストラクターの藤井理恵子(@RIEKO_1257)です。
どうぞよろしくお願いします。
私は2023年にキレイデザイン学に出会いました。
この年はミセスコンテストに出場したのですが、【自己投資・自分磨き】の年だったことを知って驚きました。
2024年は【仕事もプライベートも楽しめるバランスの取れた年】。訪問看護の仕事をしながら、さまざまなジャンルの学びの場に参加したり、家族や友人との旅行も楽しむなど充実した1年でした。
2025年は【感性が研ぎ澄まされる年】。普段はあまり意識することのないことにも思いを馳せ、色々なことを考える機会が多くありました。普段はスケジュールがパンパンになりがちな私ですが、あえて何もしない日を作ることで、自分を深く見つめる年になりました。
今年2026年は、【新しい出会いがたくさんある年】。昨年自分を見つめていたことで、キレイデザイン学をもっと広めていきたいという目標が明確になりました。今年は、交流会などに積極的に参加していこうと思っています。
来年2027年は、【成果が出やすい年】。「種を蒔かないと花は咲かない」という気持ちで、今年は検証を重ねて自分の学びに変え、交流の場に足を運んで人脈を広げていきたいと思っています。
天気予報を見て、雨が降りそうなら傘を持ち、晴れるなら思い切って出かける。運気もそれと同じで、未来を決めつけるものではなく、「今はどんな時期なのか」を知って、その時期に合った行動を選ぶために使うものです。
私にとって運気(リズムカラー)とは、自分の人生を俯瞰して見るための「人生の天気予報」です。
次回は、別のマスターインストラクターから、キレイデザイン学の“色彩”についてお伝えしますね。