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#63.3つの個性を理解し 受け入れる

キレイデザイン協会 福岡Plumeria支部 支部長の長門石りか(@rika_life_coach)です。どうぞよろしくお願いします。

私は自分の気持ちを伝えるよりも、周りの意見を聞きながらみんなで力を合わせて取り組むのが得意なタイプです。
よく「話が丁寧で長いね」と言われ、起承転結を全て伝えたい性格でもあります。

家族の中には、私とは違う個性の持ち主もいます。特に母は、話があちこちに飛びやすく主語がないことも多くて、理解するまでに時間がかかっていました。
また、夫や子どもたちは感性が豊かで感情の波があるタイプ。そうした個性を知らなかった頃は、その感情に自分まで飲み込まれてしまい、コントロールするのが大変でした。

キレイデザインを学、個性には大きく3つのタイプがあると知ったことで
「なんでそんな言い方をするの?」
「どうしてそんなに怒っているの?」
そう感じていたことも、「この人はこういう個性なんだ」と理解し、受け入れられるようになりました。
家族の良いところに自然と目が向いたことで、パートナーシップも子育ても、以前よりずっと円満で楽しいものになりました。

仕事でも、この3つのタイプを活用しています。
例えば、
・結論から先に伝えたほうが安心する人
・順番に丁寧に説明したほうが理解しやすい人
など、相手に合わせて伝え方を変えるようにしています。

英会話教室では、
・みんなの前でたくさん褒めると伸びる子
・個別で目を見てじっくり話すと安心する子
・ポイント制や競争形式にするとやる気が出る子
それぞれに合った声かけをするよう工夫しています。

活用した結果、生徒たちはのびのびとレッスンに通ってくれて、保護者の方々からも信頼をいただいています。
接客の仕事においても、「あなたにお願いしてよかった」と言っていただけることが増えました。さらに、以前は苦手だと思っていた上司も、特性を知ることで「なんだか、かわいいな」と思えるようになったのには、自分でも驚きました。

次回は、キレイデザイン学の“運気”についてお伝えしますね。