#43.個性を知って 自分も相手も心地よい関係を築く
色と個性で紡ぐ、新しい絆のカタチ。
自分も相手も心地よくいられる場所
私は話の結論をまず知りたいタイプ。
落ち着いて物事を受け止め、しっかり話を聞き理解した上で、
納得して動く傾向にあります。
一方、主人は、感情や想いを大切にするタイプ。
目を見て話すことで安心できるようです。
以前はお互いに「伝えたのに伝わっていない」という
すれ違いがよくあったなぁと思います。
でも、キレイデザイン学を学び、3つのタイプを知ってから
「主人は目を見て話すことで理解できる人」と気づき、
きちんと目を見て話すようにしたところ、
喧嘩がぐっと減りました。
相手の“受け取り方”を知るって、
本当に大切だと日々の生活の中で実感しています。
手探りで相手のご機嫌を伺っていたり、
時には「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」と
喧嘩になってしまったりしていたのですが、
今では「どうして?」と思うことが減り、
「相手は自分とは感じ方が違う」
と受け止められるようになりました。
違いを知ることで、家庭の空気がとても穏やかになり、
小さな違いも“個性”として楽しめるようになりました。
お客さまとの会話でも、個性のタイプに合わせて、
話し方や伝え方を変えるようにしています。
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感性を大切にされるお客さま
「気持ちを共感する言葉」を -
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行動を大切にされるお客さま
「シンプルでわかりやすく結論を意識」 -
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相手の気持ちを大切にされるお客さま
「安心感のある声かけとお客さまのペースに合わせる」
よう心がけています。
一人ひとりの個性の違いを受けとめ、行動することで、
信頼関係の深まり方がまったく違うと実感しています。
接客の際に、自分のことよりも私を気遣ってくださる方へは
「話しやすい」「安心できる」空間を意識したことにより、
「話しやすい。ここは安心できるねー!」と言っていただけるようになりました。
しっかりタイプでお時間を気にされるお客さまには、
先の見通しが見えるように先にその日の流れを説明することで、
リピート率があがっているように感じます。
感性を大切にされるお客さまに関しては、
その日が特別な日だと思って頂けるように、
言葉使いや空間作りやBGMなど意識しています。
人のタイプを知ることで、
自分も相手も心地よい関係が築けるようになったと思います🌈