#55.優先順位や価値感の違いを 受け入れて楽しむ
キレイデザイン協会 佐賀多久AIC支部・支部長の渕上恵(@color.kirakira)です。どうぞよろしくお願いします。
家族7人で生活していますが(おじいちゃんおばあちゃん含め)、家族内にキレイデザインが定義する3つ全てのタイプがそろっていて、毎日がハプニングです。
7人の中では、主人1人だけが違うタイプ。自由にやりたい事をやりたい時にやっていて自分の世界感があるので、気づいたら主人のペースに巻き込まれます。ある意味すごいなあと思います。
家族旅行が好きで、私は家族みんなで楽しめてコスパも良いプランを考えますが、主人はその時々で決めたいノープランタイプ。だから最初は「なんで今、ここに行くの?」「これをするの?」「めっちゃ高いやん?」とビックリでしたが、キレイデザインを学んでからは3つのタイプを知り、お互いの大切にしたい優先順位や価値の感じ方が違うと分かって楽しめるようになりました。
仕事でもタイプの違いを意識しています。エステサロンのオーナーをしているので、サロンでお客さまの集まりを実施する際には、3タイプが全て集まれるように内容を考えます。
それぞれのタイプによって、
・アットホームな雰囲気であること、どのような方が参加されるかを細かくご説明する。
・日時と費用、またどのようなメリットがあるかをお伝えする。
・写真やポップをお見せして、ワクワク感を高める。
など。
私は司会進行役に徹し、参加者の皆さま同士でお話ししていただくと、会話の中でそれぞれの違いに毎回、驚きや爆笑が起こり、サロンが明るく盛り上がります。
また、タイプ別に話し方を変えることで心地よく感じていただけるのか、新規のお客さまをご紹介をいただくことも増えたと実感しています。
次回は、キレイデザイン学の“運気”についてお伝えしますね。